手軽なお祓い 厄落とし短冊

Rioが中学生の頃、嫌な事があった時に必ずしていた行動がありました。

それは、紙にその時のムカついた感情をワーっと勢いで書いて、ビリビリと派手に破り捨てるというもの。これをやると後は比較的すっきりした自分になれました^^

ローティーンの頃の私は、今と違って?かなり思い悩む性格だったので、いろんなことをいっぱい溜め込んでいた気がします。

誰に聞いたわけでもないのに、この「書きまくり!!ビリビリ!!」行動でストレスを自分なりに発散していたんでしょうね。

さて、それからン十年の月日が流れ・・・

私は思わぬ形で、「書きまくりビリビリ」(笑)に再会しました!

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厄落とし短冊でメンタルリセット

それは心理カウンセラー竹田亜由美さんが提唱される「厄落とし短冊」というチップス。

方法は
(1)短冊に嫌だと思ったことや悩み事を書く
(2)短冊をくしゃくしゃに丸め、「さようなら」と思いながらゴミ箱に捨てる

(以下主婦の友社シリーズ「厄払い最強マニュアル」より)

書きまくりビリビリとゆ〜より、書きまくりクシャクシャかな。ビリビリは逆に神経を高ぶらせすぎてしまうから、クシャクシャくらいの方がいいのかも

ではここで、竹田氏の解説を抜粋

『ストレスがたまった状態は心の便秘のようなもの。(中略) たまる前に出す。これが心の健康、ひいては体の健康にとって、非常に大切なことといえます』

『この方法のポイントは書くという行為によって感情を吐き出させることと、もう一つ、目に見えない感情を目に見える形に置き換えるということ。(中略) 短冊というストレスのシンボルを捨てることで、現実的にストレスを心の中なら捨てることにつながります』

『心のストレスを出し切ると、今度はいいものを取り入れる余裕も生まれます。(中略) この厄落とし短冊も嫌な事に目を向けるものではなく、いいものを取り入れる下準備なのです』

さすがプロの心理カウンセラー。一介の中学生の思いつき行為とは違い、きちんとした裏付けがあったのですね〜

コツは短冊に書くのは長い文にせず、なるべく短めに自分の感情を書く事だそうです。もちろん短冊がなければ、他の紙でもOK。やる時間や回数にも制限はなく、やりたい時にやりたいだけやって、心の中に嫌な感情をためないことが大事なんですって^^

ストレスとさよならする、お手軽かつ有効な方法

Rioも中学時代を思い出して、この「進化系」を取り入れることにします(^_-)-☆

♪あなたに開運と幸運の種が届きますように♪

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