言霊(ことだま)って信じますか

言葉には魂があるという考え。日本人は古くから、言霊信仰といって、言葉の持つパワーを信じて来ました。

よく知られている実験として二つの植物を同じ場所に置き、片方には「おはよう」「今日もキレイね」と声を掛け、もう一つは無視。結果、優しい言葉をかけられた植物は、無視された方より数倍長持ちして咲くのだとか….。

炊いたご飯を二つのお茶碗に入れて、一つには「おはよう」「ありがとう」もう一つには「バカバカ」^^;。で、バカと言われた方は、真っ黒に腐ってしまったという実験も有名な話です。

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言霊の正体は?

Rioは、言霊を信じます。

多分その正体は…“気”とか“波動”と言われるものなんじゃないのかな…。

よい言葉は、よい波動を生み、汚い言葉は、悪い波動を生む。そして、よい波動を浴びると、人は美しくなる、楽しくなる、幸せになる。

「ありがとう」「嬉しかった」「美味しいね」「ステキ!!!」「幸せ♪」に彩られた毎日と、「バカヤロウ」「どうでもいいわ」「どうせ」「死ね」「ウゼエ」に彩られた毎日。どちらが楽しそうかは、一目(一聴??)瞭然^^。

相手を傷つけるような言葉を口にしたら、その時はスカっとするかもしれないけれど、その言葉を発した人間は、自分が放った悪い“波動”につつまれて、いつかお米のように真っ黒に腐ってしまうかも…。

逆に、よい言葉を口にしていれば、よい波動が全身を包み込んで、その人をさらに美しく、幸せにしてくれる。

相手を気持ちよくさせる言葉、相手を讃える言葉は、実は、自分自身をHappyにさせてくれる言葉なのではないでしょうか。

Rioは、そう思います♪。←でも、時々、言葉汚いです( ; ̄ω ̄)ゞすみません

♪あなたに開運と幸運の種が届きますように♪

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