泣いても一生 笑うても一生

江戸の街

前回はドラマ『流星ワゴン』の中からHappytipsな台詞をいただきました。(「心の中に奇跡を起こせ」)

RIoはそんなにテレビを見る方ではないです(見たくても時間がない^^;)。連続ドラマもたいてい1クールで1〜2本くらい厳選して見るくらい。

でも、ドラマの中には心に残るステキな台詞、たくさんあるんですよね。もしかしたらそれに出逢いたくて、ドラマを観ているのかもしれません。

そんなわけで、今日もドラマの中の好きな台詞から。

「泣いても一生 笑うても一生 ならば今生 泣くまいぞ」

はいっ。この台詞でピーンと来た方は、『JIN-仁-』を観てましたね!

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泣いて過ごすのも、笑って過ごすのも自分次第

かなり古い話でごめんなさい(^人^;)。でもRioはこのドラマは名作だと思うし、今でもとても好きです。

上の台詞は、当時の職業病ともいえる梅毒に犯され、命を落としてしまう花魁が口にした言葉でした。

性病の特効薬もない時代、常に感染症の恐怖を感じながら、我が身を売り続けることが、どれだけ過酷なことか。ずっと郭の中の暮らしで、ささやかな「自由」もなく、慕う人に思いを告げることさえできなかったことでしょう。

そんな人生を生きてきた花魁が口にする言葉だからこそ、重みを増す台詞なのではありますが….

でも、現代の私達にだってじゅうぶん通用する真理だと思いませんか。

健康で、お金持ちで、容姿端麗で、賢くて…そんな恵まれた人でさえ、一つの悩みも持たないまま生涯を終えることはないと思います。みんな何かしら悩んだり、迷ったり、傷ついたり、悲しい思いをしながら生きてるのが、人の世というもの。

でも、くよくよと涙を流していても、笑って過ごしても、その人に与えられた“時間”は…変わらないんですよね。

この大切な大切な時間。泣いて過ごすのも、笑って過ごすのも自分次第なら…

RIoは、この世界に「不幸」と「幸福」は無いと思います。あるのは「不運」と「幸運」だけ。

「不運」を「不幸」にしてしまうのは、人の心。

逆に「幸運」がおきても「幸福」と感じられない人だっている。

どんなに過酷な人生を送っていても、心の中のでそれを「不幸」という言葉に変換してしまわない限り、人は「幸福」を生み出せる素晴らしい存在なんだと思います。

そういえば、この名曲も花魁の台詞と通じていますよね↓


苦しい事もあるだろさ
悲しい事もあるだろさ
だけどぼくらはくじけない
泣くのはイヤだ、笑っちゃお!!!

え?Rioは昭和何年生まれだって?

ほっとけ(笑)

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